足利義政は何をした人か?銀閣寺と応仁の乱を招いた将軍 室町時代 足利義政は室町幕府の第8代将軍。後継問題をこじらせて応仁の乱を招く一方、東山山荘(のちの銀閣寺)を造営し東山文化の中心となった。寛正の大飢饉や晩年の最期、研究者による評価の違いまで、生涯と功績を資料に基づいて整理する。 続きを読む
足利義政の妻・日野富子の実像と悪女伝説の真実 室町時代 足利義政の妻・日野富子は「悪女」と呼ばれますが、応仁の乱の原因は富子ではないとする見方が出ています。蓄財や関所の実像、義尚との関係を史料の範囲で検証します。 続きを読む
足利義政と銀閣寺が伝える東山文化の真実 室町時代 足利義政は室町幕府8代将軍。応仁の乱の後に東山山荘を築き、のちの慈照寺(銀閣寺)となった。銀箔は創建時から貼られておらず、東求堂の同仁斎は茶室の始まりとする説もある。義政の生涯と東山文化の特徴を整理する。 続きを読む
足利義政は何代目の将軍?室町幕府の衰退と東山文化の功績 室町時代 足利義政は室町幕府の第8代将軍。8歳で後継に選ばれ、1449年に就任した。後継争いが応仁の乱につながる一方、隠居後に築いた東山山荘は銀閣寺となり東山文化の中心になった。 続きを読む
足利義政と銀閣寺!知られざる妻の奮闘 室町時代 銀閣寺を造った8代将軍・足利義政とはどんな人物か。応仁の乱の時代に幕府の財政と政治を担った妻・日野富子の動きと、東山文化の成り立ちを史料に沿って解説します。 続きを読む