二条良基の生涯と功績:連歌を大成した関白の文化史 室町時代 二条良基は南北朝時代の公家で、北朝の摂政・関白として政務の中心を担った人物だ。政治の混乱が続くなかで朝廷の儀礼と官職の秩序を守り、権威の形を保つ役割を果たした。 一方で文学にも深く関わり、和歌や連歌の世界で大きな足跡を残 […] 続きを読む